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| 今回は7月に6連休を頂けることになったので、途中ややタイトな日もありますが、四国左側(主に愛媛県と高知県)を鉄道1周&城巡りをすることにしました。6日日程で、割と内容も濃い目になりましたし、結構お金もかけて行っている旅行ですので、前中後編の3つに分けます。この前編は愛媛県今治と松山、中編は愛媛県大洲と宇和島、後編は高知県の内容が主となります。まずは鉄道で行く場合は四国の入口になる新幹線駅・大都会岡山までのぞみで移動。この日は午前中は雨でしたが、窓にくっついた水滴を時速285km/hで吹っ飛ばしながら定刻通り岡山に到着しました。天気のせいで車窓が何とも微妙ですし(姫路城も微妙な写りでしたし)、今回は内容的に四国に重きを置きたいですので、新幹線の車窓は割愛します。 |
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| 例によって東海道新幹線弁当で朝食。たまにしか食べられないので、管理人はこれで満足します。1,000円。 |
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| 岡山の都会さを楽しむ暇は今回はなく、そのまま四国方面在来線ホームに乗換。昨年11月の岡山旅行のお陰でスムースに乗換できました。しかし大都会岡山、とんでもなく蒸し暑いです…。岡山って11月でもやや暑いですし、寒いことってあるのでしょうか…。振り子特急のしおかぜに乗車。割と新幹線チックな車体。四国は普通列車はかなり不便なことが多いですので、今回の旅は時間が合わなければ躊躇なく特急を使います。青春18きっぷでもありませんし。 |
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| 車内は木調の落ち着いた感じになっていました。シートは新幹線よりよかったですが、テーブルは新幹線の方がいいですね。こちらのは少し小さいし、テーブルが滑る印象です。瀬戸大橋を通過しますが、残念ながらまだ雨が解消されません。まだ帰りにも通るので、ここは帰りに期待します。特急でも通過に7分かかるかなり長大な橋です。 |
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| 瀬戸大橋を渡って四国に突入。四国の駅名標は何か東京メトロに似ています。そう言えば特急の自動音声も東京メトロと同じ声のように思います。右上は瀬戸内海。左下は川之江の手前、右下は新居浜の手前。 |
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| 左上は伊予西条駅近くにある四国鉄道文化館。これは調査が足りず、この時初めて存在を知りました。後で調べた所、フリーゲージトレインの試作機も置いてある四国の鉄道博物館のようです。ここは機会を見つけて再訪したいと思いました。振り子を利かせながら、最初の目的地・愛媛県今治に突入します。車窓からは今治城も見えました。ここまで東京から約5時間半です。 |
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| 今治駅駅名標。今治に着く頃には何とか雨は上がってくれて、曇りの天気となりました。今治駅は最西の瀬戸の花嫁入線メロディが聴ける駅らしいです。今治は東予に属するようです。 |
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| 今治駅構内にある今治タオルの展示。後で出てきますが、今治は“タオルと造船の町”だそうです。 |
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| 四国の観光列車の広告。真ん中のは一体何なんだ…。 |
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| 今治駅運賃表。もう大都会岡山は載っていません。予讃線は南西の終点の宇和島まで行きますが、まだ終点の宇和島も載りません。 |
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| 今治のゆるキャラ“バリィさん”とのこと。しまなみ海道(来島海峡大橋)を模した帽子と今治タオルを模した腹巻で、今治を主張しているようです。 |
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| 今治は有人改札です。最初に書いてしまいますが、今回の旅で出てくる四国の駅は高知駅以外は全て有人改札です。 |
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| 今治駅西口駅前。パチンコ屋しかありません。 |
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| 今治駅西口。コンパクトになった浜松駅や松江駅みたいな様相。 |
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| 今治駅東口。栄えているのはこちら側です。右手に石垣のオブジェもあります。 |
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| 今治駅東口駅前。しまなみ海道を抜けるバスもこちらが乗り場とのことです。徒歩で今治城に向かいます。 |
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| 特に今治に縁はないと思われますが、何故か猿飛佐助像。 |
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| 先程書いた“タオルと造船の町”をアピールするオブジェ。 |
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| 今治城を模した何かの建物。 |
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| 今治城に到着しました。駅からだと徒歩20分位かかります。 |
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| 今治城。 |
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| 今治城とお堀の水鏡。ここのお堀も宍道湖みたく多少海水が入っているようです。お堀に接近できないので、味は確かめられませんが…。 |
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| 今治城と石垣。 |
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| そろそろ中に入ります。 |
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| 今治城。 |
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| 今治城。 |
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| 城門を潜ります。 |
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| 中には瓦な家屋もありました。 |
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| 天守と櫓3箇所が観光できるようです。時間の制約もありますので、先に天守から観ます。 |
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| 天守へ向かいます。 |
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| 天守内部へ入ります。今治城は櫓含めて屋内は撮影不可ですので、写真はナシです。天守内部はかなり広く、資料が多めですので、真面目に観ると天守で2時間はかかります。ただ、今治城のお堀の話や石垣の手入れの話等、印象深い資料もありました。あと、再建天守ですが、中にトイレはありませんので、入る前に済ませましょう。500円。 |
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| 天守からの景観。北西方面。右上にしまなみ海道(来島海峡大橋)が見えます。 |
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| しまなみ海道(来島海峡大橋)をズーム撮影。広島の尾道に通じるようです。 |
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| 天守からの藤堂高虎公像。 |
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| 天守から北東方面。本丸広場と瀬戸内海が印象的。 |
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| 天守から首侶功像。 |
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| 天守から本丸広場。 |
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| 天守から南東方面。一応市街な景色か。 |
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| 天守から吹揚神社。 |
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| 天守から南西方面。こちらも大体市街地か。右側の建物が夜印象的になります。 |
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| 天守から出て、吹揚神社へ向かいます。この神社のあった場所に天守があったという説もあるそうです。 |
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| 吹揚稲荷神社。 |
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| 吹揚稲荷神社の連なる鳥居。 |
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| 境内から今治城天守。 |
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| 今治城天守を正面から。 |
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| 石垣。 |
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| 御金櫓。もう時間がなくなってきたので、各櫓10分程度の滞在になってしまいましたが、できれば各櫓30分程度かけて観たい所です。前述の通り、中は撮影不可。 |
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| 井戸。 |
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| 本丸広場から天守。 |
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| 藤堂高虎公像と今治城天守のツーショット。 |
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| 山里櫓。ここも中を見学可能。 |
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| 鉄御門武具櫓。三櫓の中では一番広いです。 |
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| 勘兵衛石。この城のパワーストーンか。 |
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| 駅から向かえばここから入ることはなさそうですが、ここが正門のようです。ここから出ました。 |
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| 造船の町をアピールするようなものが。 |
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| 鉄御門武具櫓と天守。 |
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| 天守とお堀ですが、吹揚神社も写ってます。 |
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| 今治城はお堀がかなり広大です。 |
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| 天守が見えないと三原城跡を思い出します。そう言えば今治の対岸ってほぼ三原ですね…。 |
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| 1周して、入った所に戻ってきました。 |
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| 天守や櫓の水鏡。城はあとはライトアップ後にして、今治港回りでホテルに向かいます。 |
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| 今治港。特に造船感はなかったです。 |
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| コスモスと駅の売店で晩酌を購入。コスモスのPBチューハイは好みです。 |
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| 今治商店街の様子(やや寂れ気味ですが…)としまなみ海道への案内板、夜になると目立つ建物。 |
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| ホテルにチェックイン。結構広い和室の部屋でした。ご覧の通り、井草が緑色でしたので、匂いも良好。 |
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| ホテル客室からの景観。今治駅東口の右側が臨めます。 |
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| 少し酒を飲んで、夕食と城のライトアップ観光に繰り出します。コスモスのPBチューハイとみきゃんカップ。 |
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| 今治の夕焼け。夕焼けが見られる位、天気もよくなりました。 |
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| 今治のB級グルメ“焼豚玉子飯”を2店舗食べ歩きしようと思います。まずは重松飯店の焼豚玉子飯。概ね見た目通りの味ですが、甘めのたれで普通に良好です。店は正直年季を感じる佇まいですが、客は7割程度入っていました。月曜定休なので注意を。710円。 |
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| 夜のプロペラのオブジェのライトアップ。2店舗目行く前に、少しでもお腹空かせるべく、城のライトアップを観に行きます。 |
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| 今治城ライトアップ。お堀への水鏡も良好です。100個の照明を使っているらしいです。下3分の2が暖色系、上3分の1が白色系のライトアップになっています。 |
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| 門はライトアップされていないようです。中に進みます。 |
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| 今治城ライトアップ。 |
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| 今治城ライトアップ。 |
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| 今治城ライトアップ。 |
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| 今治城天守のライトアップ。天守、各櫓の内部には入れませんが、夜はそれ以外に立ち入れなくなる場所はないです。 |
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| 吹揚神社は暗めでした。月とのツーショット。 |
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| 御金櫓。櫓はライトアップないです。 |
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| 今治城天守ライトアップ。 |
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| 今治城天守ライトアップ。 |
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| 夜の藤堂高虎公像と今治城天守ライトアップ。 |
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| 山里櫓。ライトアップなし。 |
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| 鉄御門武具櫓。ここも直接のライトアップはありませんが、ここはある程度明るいです。 |
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| 夜の勘兵衛石。 |
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| 昼と同じルートで城を出ます。 |
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| 遠目から撮影。 |
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| 鉄御門武具櫓と天守。 |
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| 夜に目立つこの建物と石垣のツーショット。 |
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| ところで、三原城跡の夜はどんな感じなんでしょうね…。 |
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| 石垣と天守のライトアップ。 |
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| 最後に全景撮影。2軒目の焼豚玉子飯の店に入ります。 |
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| こちらは白楽天の焼豚玉子飯。味は重松飯店とそれ程差は感じませんでした。たれも似たような味でしたし…。こちらは結構今時の内装になっています。こっちは火曜定休なので注意を。750円。たれ単品も890円で売っています。この後、ホテルに戻って1日目終了です。 |
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| 2日目。ホテルの朝食。今見ると焼豚玉子飯2軒であまり食欲なかったのか、そんなに食べてないですね…。味は結構平凡だった印象。愛媛県だけあってオレンジジュースもありました。 |
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| ホテル朝食2回目。 |
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| 今治から松山へ移動します。今回は普通電車の時間が合ったので普通電車で移動。今治に留置されている列車には名鉄みたいな締め切りされている2両連結の実質1両の車両が…。右上は伊予亀岡過ぎた辺りの工場。菊間で対向行き違いをし、菊間過ぎると瀬戸内海が臨めました。 |
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| 菊間の先の景色。瀬戸内海とカントリーロード。 |
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| 菊間〜伊予北条間はかなり瀬戸内海が臨めます。堀江でまた対向行き違いをし、松山到着。松山は中予に属するようです。 |
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| 乗車した車両。安心の一両。クロスロング混在車。 |
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| 松山駅開業80周年の絵。 |
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| アンパンマン列車の宣伝。 |
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| アンパンマンのスタンプとぬいぐるみの展示。 |
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| 松山駅運賃表。ようやく予讃線南西の終点・宇和島が姿を現しました。岡山方面はもう新居浜位までの表示になりました。 |
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| 松山駅の駅前。松山はJR松山駅より松山市駅の方が栄えているようで、JRの駅前はそれ程栄えている訳でもありません。土産屋はこの写真の右手にあります。 |
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| 何故か松山にもこいつがいました。 |
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| 松山駅駅舎。趣はあります。 |
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| 伊予鉄のJR松山駅前停留所。 |
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| 伊予鉄の車両。松山は路面電車の走る町のようです。 |
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| 松山城へ向かいます。途中で見た路面電車と松屋城の遠望。 |
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| ホテルから近い登山道から登ってみます。登山ルートは恐らく4通りあります。マムシ、スズメバチ注意とのことです(特に出ませんでしたが…)。3分の2までは上の写真のような道ですが、最後3分の1は左下のような獣道でした。登ると石垣が見えてきます。 |
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| 遂にそれっぽいものが見えてきました。登山口から約20分程度です。 |
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| 乾門。 |
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| 乾門東続櫓。 |
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| 野原櫓。 |
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| 乾門東続櫓の石垣。なかなか良好。 |
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| 紫竹門。 |
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| 松山城天守に辿り着きました。 |
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| 本丸広場。夜に何かありそうな物がいくつも見受けられます。 |
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| 天守内部へ入ります。710円。しかし個人的には現存天守にこういうのはやって欲しくないです…。 |
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| 二の門。階段と石垣が結構角ばっています。 |
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| 三の門南櫓。 |
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| 三の門。 |
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| 筋鉄門。 |
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| 大天守。カクカクした天守台。 |
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| こう見るとどれかの櫓か天守から狙われるのがよく分かります。この要塞感は良好です。 |
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| 小天守から臨む大天守。 |
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| 大天守からの景観。まずは東側。左奥に道後温泉、その手前に湯築城跡があります。 |
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| 北側。瀬戸内海方面なので地平線は海です。 |
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| 西側。城の敷地とJR松山駅方面。 |
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| 南側。松山市駅、松山市街方面。 |
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| 大天守内部。現存天守のいい雰囲気が出ています。松山城は写真撮影は可です。現存天守ですので、資料はそこまで多くありません。1時間程度で観られます。 |
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| 加藤嘉明公の鎧。 |
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| 武具の展示。こういうのは好きです。 |
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| 狭間、石落とし。 |
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| 木組みの展示。 |
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| 外に出ました。馬具櫓。 |
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| 太鼓櫓。 |
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| 井戸。 |
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| 太鼓門。 |
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| 隠門。 |
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| 戸無門。 |
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| 登り石垣。 |
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| 二之丸に到着しました。 |
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| 二之丸入口の城門。 |
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| 二之丸内部。松山城が意外に恋人の聖地らしいです。二之丸も写真撮影は可です。30分程度で観られます。 |
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| 松山藩模型。 |
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| 二之丸史跡庭園。 |
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| 勝山亭。上がることはできません。 |
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| 二之丸史跡庭園。 |
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| 二之丸史跡庭園にもこれがありました。 |
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| 槻門跡。 |
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| 松山城後にし、湯築城跡に向かいます。二之丸も遠くから見ると結構高いです。松山城は登山や城郭内移動時間を含めると最低3時間は欲しいです。 |
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| 松山城お堀。 |
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| 二之丸入口にある入場券売場が何ともアーティスティック。 |
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| 湯築城跡に向かいます。道後温泉の手前にあります。 |
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| 道中の路面電車。 |
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| 湯築城跡に着きました。 |
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| 湯築城跡内堀。 |
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| 湯築城跡も少し上ります。時代背景により石垣や天守はないです。 |
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| 杉ノ壇。 |
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| 展望台への階段。入口から展望台まで徒歩10分弱でしょうか。 |
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| 展望台からの景観。右側奥は松山城。 |
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| 湯築城跡から臨む松山城。 |
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| 湯築城跡資料館。中は撮影不可なので写真はナシです。30分程度で観られます。ここ含めて、湯築城跡は見学料ナシで観られます。 |
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| 家臣や武士の居住区。 |
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| 道後公園からの湯築城跡。 |
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| 右側に外堀土塁の展示。 |
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| 土坑。いわゆるゴミ捨て場。俗にいう貝塚に近いのか。 |
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| 湯築城跡と巨岩。 |
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| 遮蔽土塁。 |
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| 個人的には城跡、公園、岩が良好な1枚。そう言えばこの時、埼玉の職場から電話がかかってきて天気が大丈夫か聞かれまして、暑過ぎるってことか?と聞いたら、雨凄くない?とのことでした。関東はこの時、大雨だったようです。 |
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| 武家屋敷。 |
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| 円形石積遺構。湯築城跡は見学に1時間半程度見ればよいかと思います。 |
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| ホテルへ向かいます。なお、道後温泉はホテルで引き湯をやっているようですので、ホテルで入浴することにします。道中の路面電車。1枚は夜です。 |
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| ホテル客室。古めなホテルでしたが、部屋は割と広かった印象。 |
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| ホテルからの景観。松山城の丁度反対側です。 |
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| 夕食に“もぶり飯”というものを食べに行ってみます。道中の加藤嘉明公像。 |
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| すしまるのもぶり飯。味付けは基本酢で、醤油は一切かけずに食べます。タコが三原タコを思い出す弾力だったのとアナゴの香ばしさが魅力的でした。1,140円 |
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| 松山の商店街。こちらは普通に賑わっていました。松山と熊本は町の雰囲気が似ていると思います。 |
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| 夜の松山城登山口。大体昼のと合わせて見ました。懐中電灯ナシでも登れはしますが…。 |
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| 乾門東続櫓のライトアップ。 |
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| 松山城からの松山市街夜景。観覧車は色調が変化します。 |
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| 松山城からの松山市街夜景。高さがありますので壮観です。片道20分かかったことも忘れさせます。 |
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| 松山城天守のライトアップ。7色ライトアップのようですが、概ね白め(一部青白い)に見えます。有料ゾーンの手前までは近づけます。21時過ぎまではライトアップしておりましたので、恐らく22時まではライトアップしていると思われます。 |
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| 松山城からの松山市街夜景。 |
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| 松山城ライトアップ。 |
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| やはり本丸広場はイルミネーションがありました。 |
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| 本丸広場のイルミネーション。ここはそこそこ人がいます。そう言えば今治城のライトアップはジョギングの人しか見ませんでしたが…。 |
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| 本丸広場のイルミネーション。 |
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| 本丸広場のイルミネーション。 |
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| 本丸広場のイルミネーションと松山城ライトアップ。 |
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| 本丸広場のイルミネーション。運良くカップルに占拠されていませんでした。 |
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| 松山城からの松山市街夜景。 |
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| 松山城ライトアップ。さすがにそろそろ道後温泉入浴して寝ないとですのでホテルへ帰ります。 |
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| この後、道後温泉引き湯で入浴して、バリィさんカップで晩酌して2日目が終了しました。道後温泉も松江しんじ湖温泉みたく、爪が白くなりました。松山は明日の朝発ってしまう訳ですが、1日では回るのはなかなか厳しいですね…。次があれば、道後温泉郷に行ってみたいものです。前編は以上です。中編へ続きます。これでまだ全行程の3分の1ですから、濃密な旅行ですね…。 |